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チャン・グンソク&ヨ・ジングが出会う『テバク』、タイトル通り「大当たり」となるか。

チャン・グンソク&ヨ・ジングが出会う『テバク』、タイトル通り「大当たり」となるか。

王統の血に生まれながらすべてを失っていかさま師になった男、テギルが命をかけて朝鮮の王英祖と対決する物語を描く『テバク』。SBSの新しい時代劇にチャン・グンソクとヨ・ジングがキャスティングされた。

2014年の『キレイな男』(KBS)以来2年ぶりにドラマに復帰するチャン・グンソクと、昨年夏に放送された『オレンジマーマレード』(KBS)で成熟した姿を披露したヨ・ジング。初めて顔を合わせるふたりがどのような相乗効果をもたらすのか、注目されている。

チャン・グンソクとヨ・ジングは、「子役出身」「時代劇では常勝」という共通点で、視聴者の期待を高めている。名子役として早いうちから演技力が立証され、時代劇に花を咲かせたふたりに「絶妙の組み合わせ」という反応を得ている。また、今年韓国の年齢で30歳、20歳という人生の転機を迎えたチャン・グンソク、ヨ・ジングがどのような進化した姿で視聴者を魅了するのかも観覧ポイントの一つだ。『キレイな男』で’’アジアのプリンス’’という印象の強かったチャン・グンソクが、『テバク』を通じて隠された男性美を表現、大人の俳優として歩み始めたヨ・ジングは映画『ファイ・悪魔に育てられた少年』(2013)よりももっとダークで濃厚な魅力を初公開すると思われる。

2人の出会いは確実に視聴者の興味を惹きつけているが、反面憂慮もある。チャン・グンソクは昨年の脱税疑惑について、事務所側は単なるミスとして追徴課税に応じているものの、チャン・グンソク本人がそれについて全く言及していないこともあり、そのイメージを払しょく出来ていない部分もある。またヨ・ジングについても『太陽を抱く月』(2012)の子役と『ファイ』以外にヒット作というものがなく、未知数である。

「2年余りの間、大学院に通いながら臥薪嘗胆の姿勢で自分を振り返り、演技に対する姿勢と情熱を練る時間を持った」というチャン・グンソクと「成人して最初の作品であるので、よりよくしたい気持ちがあふれてとても興奮している」というヨ・ジング。果たして二人はこれまでの汚名を洗い、新しい出発に成功することができるだろうか。

『テバク』は、2人のほか、イム・ジヨン、チョン・ガンリョル、チェ・ミンス、ユン・ジンソらの出演が確定しており、現在放送中の『六龍が飛ぶ』の後番組として3月から放送予定である。

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